今年注目の多人数乗車可能な大型SUVに有効な値引交渉術

7〜8名乗車可能な大型SUVがトレンド

すでに一時のブームともいえないぐらい、世界各地の市場ではSUVが売れまくっており、ガラパゴス市場といわれる日本でも、ようやくSUVが注目されてきそうだ。まずは6月末にフォレスターがフルモデルチェンジを実施する。
さらに9月にはCR-Vが久しぶりに国内市場に復活を果たす。復活といえばRAV4も来年春に復活予定となっている。11月にはレクサスからC-HRベースのUXも登場する予定である。

販売の中心はC-HRなどのコンパクトサイズとCx-5などのミドルサイズのモデルだ。

世界的視野では、CX-8のような3列シートを持つ7〜8名乗車可能な大型SUVがトレンドとなっているので、今後日本国内でもラインアップが広がるかに注目したい。

SUV購入に有効な交渉術

ライバル競合の積極化が値引き拡大を刺激する
6月末にモデルチェンジ予定のフォレスターを軸に商談を進めよう。ハリアー,エクストレイル,CX-5は本体値引きも拡大傾向にある。競争激戦区なのでフォレスターも発売前からそれなりに好条件を用意してくるので、ライバルを刺激するのには十分といえよう。エクリプスクロスの評価が高く、販売状況も好調に推移している。C-HRやCX-3も改良を実施したばかり。ヴェゼルも2月に改良を実施している。エクリプスクロスを軸にして、C-HRやCX3, XVあたりとライバル競合を展開させるのが、値引きアップには効果がある。CX-8は改良したばかりのデ
リカD : 5をぶつけるのが効果的。

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