新車購入の事前準備

狙いの車種を絞り込んだら交渉店を探す

あなたはどんなクルマが欲しいのか、だいたいの目星はつけていると思います、見た目のカッコよさや好みも大切ですが、用途と予算は最初のうちによく整理しておきましょう。自分に必要な機能や性能を備え、かつ不要なものにお金を払わないためには、自分なりの条件を明らかにする必要があります。

選択条件の確認
1 乗れる人数
2 載せられる荷物の量
3 許容できる大きさ(通常は駐車場のサイズ)
4 必要な機能(性能・装備)
5 自分なりのこだわり
6 払っても良いと思える価格

最初はクルマの雑誌を読んだり、各メーカーのウェブサイトを見たりして必要な情報を集めましょう。各車の商品情報などを研究して、購入候補車としては、多くても5〜6車に絞り込むのが理想的でしょう。この時点では、まだグレードは絞り込まなくても良いでしょう。

希望車種の絞りこみができたら、今度は各メーカーのウェブサイトの見積りが概算できるシミュレションコーナーで、希望車種の概算コミコミ支払い額を算出してみましょう。この段階で支払い総額がほぼ同じレベルになるモデル2〜3車を、商談対象車種として絞り込みましょう。この時点で本命車種が決まっているのが理想的ですが、必ずしも本命車種を決める必要はないです。

車種選定が終了したら「店舗検索」で最寄りの取り扱い販売店を探しましょう。自宅最寄りの2〜3店の所在地を調べ、商談はしなくてもいいから実際に訪れてみましょう。

クルマを購入する為の販売店のことを「ディーラー」と言います。

ディーラーは各自動車メーカーが運営する「正規ディーラー」、中古車買取・販売、整備工場などの「サブディーラー 」、その他低金利ショップなどに分けられ、基本的に新車は正規ディーラーにて購入することになります。

ディーラー毎に販売価格・オプションの有無などが異なる場合がある為、複数の店舗を回り競合させることで、同一車でもより安く購入できる場合があります。

ひと口に販売店といっても、店狙舗ごとに雰囲気や営業方針はそれぞれ異ります。自分と波長の合う店舗での商談というのも、大幅値引き獲得には重要となってくるものです。店舗の見極めいかんによって値引き額が変わってしまうことを心に留めておきましょう。

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