睡眠ダイエットの5原則?寝てる間に痩せホルモンが分泌

1日3回、朝昼晩と体重を計っていると気がつきますよね。不思議なことに朝がいちばん体重が軽いんです。

日中、カラダを動かしているから消費カロリーも多いと思いがちですが、食べる量がそれに勝るのか、夜寝る前が一番体重の測定値が大きくなります。

夜、寝ている間も代謝でカロリーは消費されます。しかも、ダイエットに有効な成長ホルモンが分泌されますから、十分な睡眠は、ダイエットにとても重要です。

5つの注意事項をまもってカンタン寝るだけダイエットにチャレンジしましょう。

寝るダイエット?睡眠がエネルギー消費に効果的な理由

The blonde girl is sleeping on white bed

睡眠不足は肥満になりやすいというメカニズム判明

寝不足は太りやすいというのはよく聞く話しだし、経験的にもなんとなく感じていましたが、最近の研究で科学的な仕組みが判ってきたようです。

筑波大学の研究チームが、マウスの実験から浅い眠り(レム睡眠)の減少が甘い物の過剰摂取に関係していることを突きとめ、英科学誌「イー・ライフ」(電子版)の2016年12月6日号に発表しました。

早稲田大学スポーツ科学大学院と花王ヘルスケア食品研究所の共同チームは、睡眠時間が短くなると空腹感が増加し肥満リスクを高めるメカニズムを突き止め、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)の2017年1月10日号に発表しました。

疲れを回復させるだけでなく、ダイエットのためにも睡眠時間はきちんと確保しよう。

富士フイルムが健康な睡眠をサポートする機能性表示食品を新発売

富士フイルムは2月10日、機能性表示食品「飲むアスタキサンチン すっとねリッチ クロセチンプラス」を発売する。

<飲むアスタキサンチン すっとねリッチ クロセチンプラス>

機能性関与成分として「アスタキサンチン」に加えて、「クチナシ由来クロセチン」を配合し、健康な睡眠をサポートするだけでなく、肌の潤いも守る機能性表示食品。